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農作物

かぼちゃ

最終更新日 2021.09.29

そのまま食べる場合には生のまま前処理します。測定目的に合わせて調理(茹でる・蒸す・電子レンジ)して、下記前処理を行ってください

 

<フードプロセッサーを使用する場合>

  1. かぼちゃの皮を除きます
  2. フードプロセッサーにかぼちゃを入れ、30秒間撹拌します(均一化)
  3. かぼちゃの重量が50gになるように調整します
  4. 200gの純水を加えます(重量5倍希釈)
  5. フードプロセッサーで1分間撹拌します
  6. 遠心分離(3000rpm、10分間)を行います
  7. 水層部を測定用サンプルとします

<ストマッカーを使用する場合>

  1. かぼちゃの皮を除きます
  2. ストマッカー袋にかぼちゃを50g量りとります
  3. 200gの純水を加えます(重量5倍希釈)
  4. ストマッカーで30秒間ストマッキングします(5ストローク/秒)
  5. 遠心分離(3000rpm、10分間)を行います
  6. 水層部を測定用サンプルとします
https://www.insent.co.jp/wpweb/wp-content/uploads/かぼちゃ煮.png

<注意>かぼちゃの皮のサンプリング量の違いでサンプル間にバラツキが出る可能性があります。そのため、皮の部分を取り除き、黄色い果肉部分のみを使用しています。測定目的により、皮の部分を含めた評価の場合には、バラツキが小さくなるように、皮のサンプリング量が同じになるように工夫して調製してください

うま味先味評価問題
該当します
補足事項
<注意>うま味先味評価問題の希釈中央値およびデータシートは、フードプロセッサー処理した場合の情報です
前処理希釈倍率(サンプルに対して)
5倍
線形が取れる範囲(前処理溶液に対して)
8~128倍
線形の中央値(前処理溶液に対して)
45倍

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