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調味料

めんつゆ

最終更新日 2021.10.07

  1. めんつゆ原液に喫食時の指定の希釈倍率となるように純水を加えます
  2. かけつゆの場合→喫食濃度に調製したものを測定用サンプルとします
     つけつゆの場合→喫食濃度に調製したものを、かけつゆ濃度と同等になるようさらに希釈し測定用サンプルとします
※かけつゆ濃度の記載がないサンプルの場合は喫食濃度に調製後さらに2倍に希釈をしてください。
 2倍希釈で溶液が濃い場合は希釈倍率を上げてください。

活用事例

 

 

うま味先味評価問題
該当します
補足事項
※この希釈系列はつけつゆの喫食時を原液としています。つけつゆをさらに希釈したものを原液とする場合には、希釈した分だけ倍率を下げて希釈を実施してください。(例)つけつゆ濃度3倍希釈のものをさらに2倍希釈した→前処理溶液に対しての線形が取れる範囲:16~128倍希釈、中央値:45倍希釈
前処理希釈倍率(サンプルに対して)
3倍
線形が取れる範囲(前処理溶液に対して)
32~256倍
線形の中央値(前処理溶液に対して)
100倍

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