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菓子

ガム(板状)

最終更新日 2021.09.29

  1. 10mM KCl溶液を作製し、37℃に保温します
  2. ストマッカー袋にガムを20g量りとります
  3. 37℃に保温した200gの10mM KCl溶液を加えます(重量11倍希釈)
  4. ストマッカーで10分間ストマッキングします(5ストローク/秒)
  5. 紙茶こしで固形物をろ過します
  6. 得られたろ液を測定用サンプルとします

<注意>10mM KCl溶液でベースアップをしているため、容器設置板サンプルA位置に10mM KCl溶液を置いて測定を行い、解析時にベースアップ分を差し引くという流れになります。解析については、ベースアップした場合の解析フローチャート(TS-5000Z IE)をご参照ください

うま味先味評価問題
該当しません
補足事項
うま味先味評価については、味付けが多種多様であり希釈倍率が異なることが予想されるため、現在のところ個別調査していません。

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