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惣菜水産物

サバの塩焼き

最終更新日 2021.09.30

<フードプロセッサーを使用する場合>

  1. サバの塩焼きの皮を剥き、血合いを除きます
  2. フードプロセッサーにサバの塩焼きを入れ、1分間撹拌します(均一化)
  3. サンプルの重量が60gになるように調整します
  4. 40℃に保温した240gの純水を加えます(重量5倍希釈)
  5. フードプロセッサーで1分間撹拌します
  6. 水冷後、遠心分離(3000rpm、10分間)を行います
  7. 水層部を測定用サンプルとします

<ストマッカーを使用する場合>

  1. ストマッカー袋にサバの塩焼きを60g量りとります
  2. 40℃に保温した240gの純水を加えます(重量5倍希釈)
  3. ストマッカーで30秒間ストマッキングします(5ストローク/秒)
  4. 水冷後、遠心分離(3000rpm、10分間)を行います
  5. 水層部を測定用サンプルとします
うま味先味評価問題
該当します
補足事項
<注意>うま味先味評価問題の希釈中央値およびデータシートは、フードプロセッサー処理した場合の情報です
前処理希釈倍率(サンプルに対して)
5倍
線形が取れる範囲(前処理溶液に対して)
8~64倍
線形の中央値(前処理溶液に対して
20倍

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