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味認識装置TS-5000Zは人間の舌と同じメカニズムを持ち味覚センサーを複数備え、様々な食品、医薬品などを数値化出来ます。独自の「後味」測定により、従来の分析機器では測定出来ない「コク」、「キレ」も実現出来ます。 |
| *味認識装置TS-5000Zは、2006年度科学技術振興機構(JST)の委託開発事業の成果です。 |
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◆ 特徴 |
| 味認識装置TS-5000Zは、上記の従来機種SA402Bの機能に加え、下記の機能も追加しました。 |
| ◆ 機能 その1) ネットワークによる管理システムを構築して、外出先からでもデータ解析が可能に。 その2) ウィザード形式のタッチパネルを採用し、操作性が向上。 その3) 多彩な高機能解析ツールが、さまざまな味覚評価を可能に。 |

図 味認識装置TS-5000Z外観図
| ◇ 弊社では、以下の商品・サービスを提供しております。詳細については弊社までお問い合わせください。 味認識装置 TS-5000Z仕様一覧 |
| 名 称 | 項 目 | 仕 様 |
|---|---|---|
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本体
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測定サンプル数 | 最大14サンプル(測定手順による) |
| 測定サンプル量 | 35〜70ml(測定サンプルによる) | |
| 重量 | 26Kg | |
| 寸法(W×D×H) | 470mm×530mm×510mm | |
| CPU | SH7727 | |
| OS(組込み式) | SuperH Linux | |
| メモリ | 64MB | |
| 簡易Webサーバー | thttpd | |
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味覚センサー
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応答原理 | 膜電位測定 |
| センサー種類 | 人工脂質膜型 | |
| 測定対象 | 飲料、固形物、医薬品など(固形物の場合は、液状化の前処理が必要) | |
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セラミックス型参照電極
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液洛部 | セラミックスによるシングルジャンクション |
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温度センサー
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応答原理 | 白金測温抵抗体(Pt1000)によるインピーダンス測定 |
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管理サーバーPC
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CPU | Pentium4 2.0GHz以上 |
| ハードディスク | 160GB以上 | |
| メモリ | 1G以上 | |
| OS | Red Hat Enterprise Linux ES 3 | |
| DBMS | PostgreSQL8 | |
| Webサーバー | apache2+Tomcat | |
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解析アプリケーション
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Webブラウザ | インターネットエクスプローラ6以上を推奨 |
| 解析機能 | データ検索、データ加工機能、補正処理(5種)、統計解析、重回帰分析、 | |
| 主成分分析、グラフ化ツール(8種)、履歴再生機能、その他 |
| ☆ 味認識装置TS-5000Zの簡易カタログをダウンロードできます。(pdfファイル) 味認識装置TS-5000Z簡易カタログ |
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