味認識装置SA402Bは多種類の脂質膜を味 覚センサーとして使用し,サンプル中の膜電位をパソコンで分析し,味の認識を行う装置です。分析結果をグラフ表示したり,味のマップを作成することにより味 の違いを視覚的に把握できます.製品の品質管理や新製品の開発時などにパネルを強力にサポートして,分析・識別精度や開発効率を向上させることが出来ま す。
◆ 特徴 ・ 人間の味覚特性に近い :多種類の脂質膜を用いて化学分析では不可能な味の違いを検出 ・ 高感度 :濃度差(ウェーバー比)1〜2%まで識別可能(一般の人では20%以上の濃度差で識別可能) ・ 短時間測定 :自動測定により1検体あたり数分から10分(従来法では1時間以上) ・ 味の視覚化 :分析・認識結果のグラフ表示により銘柄間,工場間やロット間差の比較検討可能 ・ 容易な操作 :GUIに対応し,操作性を向上