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保守測定

保守測定とはなんですか。

最終更新日 2021.07.12

保守測定とは味認識装置で各味覚センサーの安定液のV値および出力感度をチェックする測定です。
弊社指定濃度の「塩味サンプル」、「旨味サンプル」、「酸味サンプル」、「苦味(+)サンプル」、「苦味(-)サンプル」、「渋味サンプル」の全ての標準サンプルを測定し、基本特性分析を行うことで各味覚センサーが使用可能かどうかの判定を行います。

味覚センサーの脂質膜は測定に使用するごとに、また経時的に劣化していきます。

そのため、定期的に保守測定を行い、味覚センサーの出力感度に問題ないことをご確認いただいたうえでサンプル測定にご使用ください。購入から1ヶ月以内の味覚センサーでは出荷前に弊社で厳しい判定条件をクリアしているため、最初の測定前に保守測定を行う必要はありません。

 

詳しくは以下の資料をご参照ください。

【SA402Bをご利用の場合】

味認識装置 SA402B 保守測定説明書(第2版)
味認識装置 SA402B 機器取扱説明書(初版)、29~30ページ、「保守測定について」

【TS-5000Zをご利用の場合】

・Internet Explorer版解析アプリケーション
味認識装置 TS-5000Z ハンドリングチュートリアル 第1版 対応OS:Windows7 32bit、79~109ページ、「第3章 味認識装置 TS-5000Z 保守測定チュートリアル」
味認識装置 TS-5000Z 機器取扱説明書(第4版)、5-11~5-13ページ、「5.4 保守測定」

・Windows10対応解析アプリケーション
味認識装置 TS-5000Z ハンドリングチュートリアル 第1版 対応OS:Windows10 64bit、67~104ページ、「第3章 味認識装置 TS-5000Z 保守測定チュートリアル」
味認識装置 TS-5000Z 機器取扱説明書(第5版)、5-11~5-13ページ、「5.4 保守測定」

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