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飲料

コーヒー

最終更新日 2021.09.30

<レギュラーコーヒー>

  1. ビーカーにコーヒー粉を7g量りとります
  2. 沸騰した130gのお湯を注ぎ、10秒間蒸らします
  3. ガラス棒で5回ゆっくり撹拌します
  4. 4分間、静置します
  5. 紙茶こしでろ過します
  6. 氷冷後、室温に戻して測定用サンプルとします
<参考>複数のデータを連結させる場合、弊社ではコントロールにインスタントコーヒーを使用しています

<インスタントコーヒー>

  1. パッケージの記載に従いコーヒーを調製します
  2. ガラス棒でよく撹拌します(粉が溶け残るタイプのものは紙茶こしでろ過します)
  3. 氷冷後、室温に戻して測定用サンプルとします

<缶コーヒー>

  1. 室温に戻し、そのまま測定します

活用事例

     
 2017年 第12回 味覚センサー活用セミナー 展示パネル資料

 

センサーとその味覚表現

 センサー  味覚項目(解析時)  味覚表現(言い換え)
 CA0(相対値)  酸味  -
 C00(相対値・CPA値)  苦味雑味・苦味  苦味・コク
 AE1(相対値・CPA値)  渋味刺激・渋味  渋味・複雑さ
 CT0(相対値)  塩味  濃厚さ・コーヒー感・ミルクとの相性

 

うま味先味評価問題
該当しません または 未調査です
補足事項
コーヒー(ブラック)は、うま味先味評価問題に該当しません。 缶コーヒー微糖(牛乳入り)およびカフェラテは、うま味先味評価問題に該当します。詳細は缶コーヒー微糖(牛乳入り)およびカフェラテのページをご参照ください。

データシート

コーヒー(ブラック)

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