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溶液

溶液の作製方法を教えてください。

最終更新日 2021.10.29

各溶液の作製方法については保守測定説明書および機器取扱説明書に記載しておりますので、ご参照ください。

【記載箇所】
味認識装置 SA402B 機器取扱説明書(初版)、16ページ、「測定に必要なもの」、29~30ページ、「保守測定について」
別紙「味認識装置SA402B取扱説明書の一部改定について」
味認識装置 SA402B 保守測定説明書(第3版)、5ページ、「測定溶液の準備」、6~9ページ、「標準サンプルの準備」
味認識装置 TS-5000Z 機器取扱説明書(第4版、第5版)、3-6ページ、「3.3.1 溶液の準備」、5-11~5-12ページ、「5.4 保守測定」
別紙「味認識装置TS-5000Z(対応OS Windows7 32bit)取扱説明書の一部改定について」
別紙「味認識装置TS-5000Z(対応OS Windows10 64bit)取扱説明書の一部改定について」

溶液を自作された場合には、測定に使用する前に正しく調製できているか、目安として作製された溶液のpH、導電率などをご確認ください。
pHや導電率などの値の目安は以下の資料をご確認ください。
自作された溶液を使用した測定にて異常が見られた場合、pHや導電率などが不明であると異常の原因特定が困難な場合があります。

また、pH、導電率についてはあくまでも目安となります。標準サンプルの中にはpH、導電率にほとんど影響を与えない試薬も含まれており、pH、導電率のみでは溶液が正しく調製できているかの確認が難しい場合もありますのでお含み置きください。

また、標準サンプルのうち、「旨味サンプル」は非常に劣化しやすい溶液ですので、用時調製してください。

資料:溶液調製時のpHと導電率の確認資料

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