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農作物

トマト

最終更新日 2021.10.04

  1. フードプロセッサーにヘタを取り除いたトマトを入れ、1分間撹拌します(均一化)
  2. 撹拌したトマトの重量が50gになるように調整します
  3. 50gの純水を加えます(重量2倍希釈)
  4. フードプロセッサーで1分間攪拌します
  5. 金ざるで固形物をろ過し、さらに紙茶こしでろ過します
  6. 得られたろ液を測定用サンプルとします
    <注意>濃度を同じにする為に濾過する時間は統一し、上から押さえつけないようにします。目詰まりして濾過できない場合は遠心分離を行ってください

トマトの評価事例(発表論文)

Standardization of tomato juice tastes using a taste sensor approach
著者(敬称略):Nobuyuki Hayashi, Tomomi Ujihara, Fumiyo Hayakawa, Yuko Nakano, Tomoko Kawakami, Hidekazu Ikezaki
※論文の内容に関するお問い合わせは Corresponding Authorまで、お問い合わせください。

うま味先味評価問題
該当します
前処理希釈倍率(サンプルに対して)
2倍
線形が取れる範囲(前処理溶液に対して)
8~64倍
線形の中央値(前処理溶液に対して)
20倍

データシート

トマト

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