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センサー・参照電極消耗品

味覚センサーおよび参照電極の乾燥保存はどのようなときに行えばいいのですか。

最終更新日 2021.11.04

味覚センサーおよび参照電極の乾燥保存(長期保存)は、
目安として2週間以上の長期間、味覚センサーおよび参照電極を使用されない場合に行ってください。
乾燥保存を行うことで、プリコン状態での保存(短期保存)よりも味覚センサーが比較的劣化しにくくなります。

乾燥保存を行った味覚センサーおよび参照電極をサンプル測定にご使用になる場合には、
サンプル測定に使用される前にプリコン作業を行ったのち、保守測定を行ってください。

センサーの出力感度および参照電極に問題ないことをご確認の上、サンプル測定にご使用ください。
味覚センサー・参照電極の乾燥保存の方法については以下の資料をご参照ください。

資料:味覚センサーと参照電極の保守

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