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保守測定異常の検知

納品日から3ヶ月以内の味覚センサーを保守測定したところ、基本特性分析にて異常が検知されました。どうすればよいでしょうか。

最終更新日 2021.10.29

納品日から3ヶ月以内の保証期間内の味覚センサーで、保守測定の基本特性分析にて異常が検知された場合、まず以下の項目についてご確認ください。

・誤った使用をしていないか
・使用した溶液(基準液、洗浄液、内部液)は納品日(作製)から1ヶ月以内か
・測定した検体数は100検体以内か
・測定したサンプルは同カテゴリーのものであったか
・極めて高濃度のサンプル溶液を測定していないか
・保守測定を行う前に味覚センサーおよび参照電極の内部液は交換したか
・溶液の置き間違いはないか
・溶液の温度は室温(20℃~25℃)に戻っていて、測定の間温度は一定であったか
・センサーヘッドの差し込み口や味覚センサーおよび参照電極の電極端子は錆びていないか
・参照電極は劣化していないか(資料:参照電極の劣化について
・乾燥保存後の保守測定の場合、味覚センサーおよび参照電極のプリコンは24時間以上行われているか

上記事項を確認し、改善されない場合や不明な点がある場合には弊社までお問い合わせください。

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